中学受験の塾選び

中学受験をして偏差値をあげたいと突然子供が言い出したら、もし中学受験をさせようと初めて考えたら。真っ先に思い浮かぶことが、「塾に通わせること」でしょう。塾はいろんな観点から選ぶことができますが、絶対にしてほしくないことは「失敗する塾選び」です。同じ塾でも、様々な場所に教室がある大手塾と、教室が一つしかない個人塾まであります。少人数制の授業から、大勢で行う大規模な授業など様々です。授業のカリキュラムや進め方、家庭学習の指導に対しても多種多様です。一言で「塾」と言っても、選び方によっては、その子に合わないところを選んでしまう可能性があります。

塾選びの最初のステップは、お住まいの地域の情報収集です。通える範囲、または送り迎えができる範囲内の塾を探して、チラシやパンフレットなどを集めます。その資料から、お子様に合っているところを探していきます。かなり遠い場所にある塾だと、お子様が通われる際に移動時間が無駄です。また、お子様自身も遠いところへ通うことが負担だと感じてしまうでしょう。インターネットを活用し、その塾の口コミや体験談を調べるという手もありますが、参考にする程度にしておきましょう。

失敗しない選び方

気に入る塾があれば、すぐにでも入塾テストを受けてみます。大抵は秋頃にテストを行っています。テストの点数は気にする必要はありませんし、複数の塾でテストを受けるのも良いでしょう。説明会があれば、説明会に参加してから決めるのも良いですね。その後、体験入塾してみて、実際に子供たちがどう感じたか、分かりやすいかなどの感想を聞き、塾で面談をしましょう。面談ではあらかじめ質問する内容を書き出しておき、疑問や不満は解消しておきます。当サイトでは、中学受験を控えている方の、塾選びの参考となるような情報を公開しています。失敗しない選び方ができるよう、参考にしてください。