個人指導塾とは

自宅の近くに塾があったり、友だちが通っている塾、有名な大手進学塾など。まだ身近に感じるところなら良いかもしれませんが、中学受験でまずはじめに悩むのは塾選びです。お子様を通わせるにあたって、「個人指導塾」と「集団指導塾」どちらが良いのでしょうか?

個別または個人指導塾とは、マンツーマンまたは、講師1人に対して生徒が2~3人という少人数制で授業が行われる塾です。お子様の元々の学力に合わせて学習を進められますし、学校や部活動などの時間を考慮したスケジュールで授業を受けることができます。集団指導塾とは違って、経営方法としてはチェーン展開をしておらず個人で行っていることが多いでしょう。

少人数だからこそ、わからないまま授業が進んでしまうということがありません。質問もしやすいですし、講師たちも生徒のことを把握しやすいので、その子にあった学習の計画を立てることができます。また「子供が講師と合わないようだ」と感じたら講師を選び直すことも可能です。個別(個人)指導塾にはそのようなメリットがありますが、やはり中学受験で志望校がある程度決まっているのなら、大手進学塾に通わせたいと考える親御さんが多いでしょう。その子にあった塾選びが必要です。