苦手教科を無くす方法

最も効率的な学習方法は、1日3時間勉強をするのではなく、1日30分の学習を長く続ける方法です。中学受験で苦手教科などあってはいけません。算数、社会、国語、理科共にバランスよく出来なければいけないのです。そこで、今すでに苦手教科があるお子様は、塾や家庭教師をつけて取り組む方法も良いですが、まずは自分で苦手を無くす、努力をしましょう。

そもそも、苦手教科のある子は、「苦手だ」と思いこんでいる傾向があります。先生が嫌い、覚えにくい、テストで悪い点を取ったなど。そんな理由で苦手になってしまうケースが多いでしょう。小学生といえば、「褒めて伸ばす」のは当たり前です。毎日30分の苦手克服学習をさせて、褒めて伸ばしてあげるべきです。

また、苦手教科の克服は参考書の選び方が大切です。学校の授業が理解できないことが原因となっている場合もあるので、教科書以外にも取り組める参考書があると、1日30分の学習スタイルも作りやすいといえます。国語だとあいまいな勉強法では、感覚で覚える癖がついてしまいます。国語や社会、理科もすべて「完璧な暗記」が必要な科目です。理解しながら、しっかりと覚えていける、そんな参考書を選びましょう。